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日常のさまざまな備忘録

マグロのカロリー部位ごとの違い!特徴と栄養そして食べ方の注意点

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マグロはどこの部位も好きと言う方と、
大トロ・中トロ・赤身などの部位ごとに選んで食べる方もいます。

マグロは、お刺身やお寿司など外食としてだけではなく、
家庭でも食べるきかいが多い魚です。


そこで今回は、
マグロのカロリーを部位ごとに確認し、
部位ごとの特徴やマグロの栄養についてまとめました。

そして、栄養素から考えると食べ方の注意点があるのでご紹介します。

マグロのカロリー部位ごとの違い!(特徴と栄養)

 

 

 

マグロのカロリー部位ごとの違い

マグロは大きく分けて、
赤身と脂身(トロ)に分かれます。

脂身と言うだけで、カロリーが高いのは解りますよね。

マグロの種類によってもカロリーは若干違いますが、
一般的に言われている本マグロの、100gあたりのカロリーは、
赤身:約125Kcal
大トロ:約344Kcal

お刺身の大きさにもよりますが、
一般的なサイズであれば、お刺身5切れぐらいが100gです。

そして中トロは、
赤身が多いか脂身が多いかで、カロリーがかなり変わりますので、
大トロより若干カロリーが低い!と覚えておきましょう。

 

マグロの部位ごとの特徴

マグロはご存知の通り大きな魚なので、
切り取った場所により、呼び方が違います。

それぞれどこの場所を切り取った部位の事なのか?説明していきます。

大トロ
マグロの頭に近い、お腹側「腹かみ」から取れる部位です。

大トロと言われる部分は少なく希少部位になるので、
値段も高くなります。

 

中トロ
マグロの尾に近いお腹側「腹かみ」と、
背中側から取れる部位です。


赤身
トロ以外のお腹の中心部分から取れた部位になります。

 

そして部位ごとの特徴です。

大トロ
最も脂が多い部分になり、口の中に入れた瞬間とろけるのが特徴で、
こってりとした脂の甘みを楽しめます。


中トロ
赤身と脂身のバランスがよく、
赤身に適度な脂の甘味を感じられるのが特徴です。


赤身
しっかりとした食感を楽しめ、
トロに比べるとあっさり食べられるのが特徴です。

 

マグロの栄養効果

マグロは、栄養価が高い事をご存知でしょうか?
マグロが好きだから食べる!という事ではなく、
しっかり栄養効果を知ってから、食べる様にしましょう。

マグロの栄養素は、
・DHA
・EPA
・ビタミン類
・ミネラル
などが豊富に含まれています。


気になるのが、
「部位ごとに期待できる栄養効果があるのか?」
という事だと思います。

トロ
DHAとEPAが赤身よりも豊富に含まれています。

中性脂肪やコレステロールを減らす働きと、
血栓を予防する働きもあり、
脳梗塞、心筋梗塞の予防や、認知症の予防にも効果があります。

 

赤身
トロよりも良質なタンパク質とセレンが豊富に含まれています。

タンパク質は、健康を維持していく為に欠かせない栄養素ですが、
それが良質!鶏肉や牛肉より多く含まれています。

セレンは、脂肪の酸化を抑える働きがあります。(老化防止、がん予防)

 

マグロの食べ方の注意点

実はマグロに含まれている最も注目したい栄養素
DHAとEPAは、ご存知の通り、
オメガ3と呼ばれる不飽和脂肪酸です

オメガ3(不飽和脂肪酸)は、加熱すると酸化してしまうのです

マグロは出来るだけ生で食べるのが一番おすすめです。

しかし、気を付けないといけないのがカロリーです。

マグロの栄養素を気にして過剰摂取には気を付けましょう。

 

 

まとめ

私はマグロなら生でも美味しく食べられるのですが・・・

年齢的に大トロは、あまり食べ過ぎると胃がもたれるので、
中トロと赤身が好きなのですが、
赤身にも嬉しい栄養効果がありますね。

マグロのお刺身が余ってしまった時は、
醤油ベースの調味料に漬け込んで、
づけ丼や竜田揚げなどにしています。

長時間テーブルに出しておいたマグロは、
次の日に食べる時は、食中毒などが心配なので、
残念ながら加熱して美味しく食べましょう。

 

 

 

まつママ(専業主婦)
最後までお読みいただき、ありがとうございます。