専業主婦の生活ブログ

日常のさまざまな備忘録

バレンタインになぜ義理チョコがある?相場はいくら?家庭内はどうする?

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バレンタインの時期になると、
美味しいチョコレートがたくさん売られていますよね。

美味しいチョコレートを、
ドキドキしながら選ぶのは、本命チョコ!
ワクワクしながら選ぶのは、自分用チョコ!

しかし今の時代には、まだ義理チョコという物があります。

義理チョコを選ぶ時はどんな気持ちで選びます?


そこで今回は、
バレンタインの義理チョコについてと、
バレンタインの日の我が家の話をご紹介します。

バレンタイン義理チョコについて!

 

 

バレンタインなぜ義理チョコがある?

日本におけるバレンタインデーについて話していきたいと思います。

日本でバレンタインデーにチョコレートを贈る習慣が本格的に広がったのは、
1958年頃と言われています。

その時は、女性が好きな男性に気持ちを伝える日として、
チョコレートを贈る「本命チョコ時代」だったのです。

そして1970年代には「義理チョコ」なる物が存在していて、
チョコレートを贈る日というより、
チョコレートを配る日も加わっていたのですが、
これはお菓子メイカーの戦略という説もあります。

その後「友チョコ」が2000年代に出現したのです。


義理チョコは、
チョコレートを配るといっても、
その相手に感謝の気持ちを伝えるという意味や、
コミュニケーションを図る目的として渡す意味もあるそうです。

面倒くさいと思って渡してはいけない物なのかもしれませんね。

 

義理チョコの相場はいくら?

一般的に「ワンコイン」と言われているので、
500円以内から、
相手によって、
1000円以内となっております。

同僚や親しい友人:500円以内
上司やお世話になった人:1000円以内
という感じになります。

しかし義理チョコというのは、職場が多いのではないでしょうか?

職場に男性が少なければ合計金額が少なく済みますが、
男性が多い場合は、かなりの金額になりますよね。

そんな時は、500円以内は当然ですが、
小分けになっている物を買い、感謝の気持ちを添えて渡せば良いと思います。

私的には、
職場に義理チョコは必要ないと思うので、
何とかなくす方向で、職場の雰囲気を改善した方が良いと思います。

 

義理チョコを旦那が持って帰ってきたら!

素直に嬉しいです。

先ほど職場の義理チョコはなくす方向で・・・
と言っておきながら、
妻の立場では嬉しいです。

これは女心というやつです。

職場で女性に気にかけてもらえない旦那より、
義理とはいえ、わざわざ買ってくれたのだと思うと嬉しい!

ちなみに若い頃は、
旦那も家に持って帰って来た時は、
誰に貰った物か、いちいち説明していましたが、
私があまりにも気にしないので、今は説明がない事もあります。

もちろん旦那が貰って来たチョコレートは、
私は食べませんよ。

そしてホワイトデーのお返しの品も、私は買いに行きません。

何ですかね?
義理チョコに対しての女心?

 

我が家のバレンタインデー

家族によって違うと思いますが、
我が家では毎年チョコレートケーキ(トップス)を購入して食べます。

これなら私も違和感なく参加できますからね。

我が家は、男2人と女2人で大人4人家族です。

だからチョコレートケーキで今は問題ないのですが、
子供が小さいご家庭は、
個々にチョコレートを渡してあげた方が、私は良いと思います。

特に男の子は喜びます。

 


まとめ

仕事をしている人は、
義理チョコの出費が大変かもしれませんが、
義理チョコをなくせない様な職場なら、
感謝の気持ちという事で、
楽しんで選ぶのも良いのではないでしょうか?

そしてもちろん自分用の美味しいチョコレートもゲットできるチャンスです。

バレンタインデーを自分の為にも楽しみましょう!

 


まつママ(専業主婦)
最後までお読みいただき、ありがとうございます。