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日常のさまざまな備忘録

中性脂肪を下げる事で内臓脂肪を減らせる!ダイエットのポイント

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脂肪には、
内臓脂肪と、皮下脂肪があります。

 

怖いのが、内臓脂肪です。

 

見た目に解りづらいので、
「隠れ肥満」とも呼ばれています。

 

ダイエットに必要なのは、脂肪を減らす事ですが、
その時注目して頂きたいのが、中性脂肪の数値です。

 

そこで今回は、
健康維持につながるダイエットとして、
中性脂肪と内臓脂肪の関係と、
中性脂肪を下げるポイントをご紹介します。

 

 

 

中性脂肪と内臓脂肪の関係とは?

健康診断での血液検査結果の中に、
中性脂肪(トリグリセライド)があります。

 

中性脂肪と言うのは、
血液中を流れ、身体を動かす為に必要なエネルギーの事です。

 

エネルギーとして、消費しきれなかった中性脂肪が、
腹部の内臓周りに付くと、内臓脂肪
皮下(皮膚の下)に付くと、皮下脂肪になります。

 

中性脂肪の数値を正常範囲内にする事で、
健康維持の為につながるダイエットになると言う事です。

 

中性脂肪の数値が高いと、怖い病気のリスクが伴い、
腹部の内臓脂肪は、
メタボと診断される基準になるので注意が必要です。
↓詳しくは、こちらの記事でご紹介しております!

 

www.matsumama.com

 

 


中性脂肪を下げるダイエットのポイント!

実は内臓脂肪と言うのは、
内臓に蓄積されやすいが、落としやすいと言われていて、
それには生活習慣の見直しが重要となります。

 

生活習慣の改善
・標準体重を意識する
・アルコールの過剰摂取を控える
・タバコは控える
・運動を取り入れる
(軽い有酸素運動の目安は、1日30分以上)
・睡眠時間をしっかりとる
・ストレス解消法をみつける


食生活の改善
・コレステロールの多い食材は控える
・食物繊維が多く含まれている食材を多く摂取する
・塩分の摂取量を控える
(1日6g未満がベスト)
・青魚を意識して摂取する様になる
・バランスの良い食事を心がける


注意したいのが、体重を意識するあまり、
過剰は制限付きダイエットを行う事です。

 

身体に必要な栄養素を摂取していないと、
その時は体重が落ちても、
身体に良くない結果として倍返しで問題点が現れます。

 

 

中性脂肪を下げる為のマメ知識!

昔「日本は長寿の国」と言われていましたが、
それは、魚をよく食べていたからです。

 

魚のアブラには、
中性脂肪を下げるEPAとDHAが含まれているからです。

 

特にサバ・イワシ・サケ・サンマなどです

 

覚えておきたいポイントは、
青魚はエネルギーが高いと言う事と、
サバの塩焼きは結構塩分が多いと言う事です。

 

最近注目されているのが、サバ缶です。

 

中性脂肪が気になる方は、サバ缶がおすすめです。

 

しかし、過剰摂取は逆効果になると言う事と、
良質のタンパク質を摂取する為に、お肉も食べた方がよいので、
夕食の主菜は、1日おきに魚と肉を摂り入れる方がよいです。


アブラ続きで…

油を多く使った料理は控えた方がよいのですが、
しかし油も必要な栄養素です。

 

健康に良いとされている油もたくさんありますよね。
・ゴマ油
・菜種油
・米油
・オリーブオイル
・アマニオイル
・エゴマオイル
などなど他にもたくさん種類はあります。

 

表示で気にするポイント

・体内で燃焼しやすい中鎖脂肪酸が主体の油
・コレステロールの吸収を抑える植物ステロールが多い油
・悪玉コレステロールを低下させるオレイン酸が多い油
など表示を注意してみると書かれている物が多いです。

 

ただし、油としてのエネルギーはほぼ同じなので、
身体に良いからと言って油マシマシにしない様に注意してください。

 

 

 

最近テレビで枝豆の効果が取り上げられています。

 

枝豆には脂肪を燃焼させる効果があるのですが…

他にも魅力的な効果があります。
↓詳しい内容はこちらの記事になります。

 

www.matsumama.com

 

 

 

 

まとめ

年齢を重ねたら特に、
中性脂肪の数値を気にしなくてはいけません。

 

内臓脂肪が付きやすいのは男性と言われていますが、
女性の場合は見た目に解りづらい、隠れ肥満です。

 

メタボの基準の腹囲サイズになっていなくても、
内臓脂肪が隠れている可能性があるので、
日頃から生活習慣には気を付けましょう。

 

 

まつママ(専業主婦)
最後までお読みいただき、ありがとうございます。