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余った灯油の処分方法!ヒーターやポリタンクの残りについて覚えておこう

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寒い時期に使用する灯油!

寒い時期が終わり暖かくなってくると、
使用する事が無くなりますが・・・

ちゃんと処分していますか?


今回は、余った灯油の処分方法について、
詳しい方に聞いた話も交えながらご紹介します。

余った灯油の処分方法!

 

 

 

ヒーターに残った灯油の処分方法

まだ寒い日が続くかもしれないと思い、
ヒーターに灯油を入れたけど、使い切る前に暖かくなってしまった。

よくあるパターンです。

まさか、そのまま次に寒くなる時期まで入れっぱなし!
などという事はしていませんよね?

ヒーターに残ってしまった灯油は必ず使い切る!

ヒーターを使わないから、片付けようと思った時に、
ヒーターに残っている灯油に気付く事が多く、
すでに暖かい日が続いていると思うので、
窓を開けて外に向けてヒーターを点け灯油を使い切りましょう。


ポリタンクに戻す方法もありますが、
こぼしてしまう可能性があるので、おすすめ出来ません。

 

灯油を使い切ったヒーターのお手入れ方法

ヒーターに残った灯油を使い切っただけで、
片付けるのではなく、
ちゃんとお手入れ(掃除)をしてから片付けましょう。

最初にヒーターのホコリを掃除機で吸い取り、
ヒーター全体を拭きます。

そして、ヒーターの灯油タンクを取り出し、
底面に残っている灯油を抜き取る。

底面に少し残っている灯油は、
スポイトを使って抜き取ると便利ですが、
ない場合は、キッチンペーパーや新聞紙で吸い取りましょう。

そのまましばらく陰干しをして、
ヒーター全体が入るビニール袋などをかけて保管します。

 

ヒーターに残った灯油を次のシーズンに使用できる?

ヒーターに残っている灯油を使い切る事なく、
次のシーズン(寒い時期)まで、入れっぱなしで使用できるのか?

普通に使用できる可能性は高いです。
(私も昔そのまま使用していましたから)

ただし、ヒーターに不具合が生じ壊れる可能性が高くなります。


実際に壊れたヒーターの修理を受けている方に聞いたら、
古い灯油を使う事による不具合で、
修理の依頼を受ける事が多いそうです。


ヒーターを安全に長く使用する為にも、
ヒーターに残った灯油をそのまま次のシーズンに使用する事は、
やめましょう。

 

ポリタンクに残った灯油の処分方法


ポリタンクに灯油が残った場合
基本的にはガソリンスタンドなど、購入した販売店に相談し、
処分して頂きましょう。

昔バイトしていた(10代の頃)
実家近くのガソリンスタンドの社員の方に聞いたら、
ポリタンク半分以下なら無料
ポリタンク半分以上なら500円ぐらいかな?
と言っていたので、基準はない様です。

と言う事はもしかして、
車の事をよくお願いしている様な人の場合は、無料かも?

引き取る義務もないので、引き取ってもらえないスタンドもあれば、
処分の料金もスタンドによって違うようです。

 

ポリタンクに残った灯油の処分でやってはいけない事

常識的な事なのですが、
・敷地内に穴をあけて埋める(引火の可能性があります)
・排水口やトイレに流す(下水汚染になります)

最も注意したいのが、少量の灯油の処分の仕方です。

少量と言う事で、揚げ物をした時の油(食用油)と同じ感覚で、
牛乳パックに新聞紙を詰めた中に入れる事や
新聞紙や古い布などに染み込まして、燃えるゴミの日に出すのは要注意

地域によって違います。

私の地区では、古い灯油と言う事で廃油は回収していません。


家庭でも手に入る灯油ですが、
引火し火災の原因になるので、危険物扱いが必要!
と言う事を忘れない様にしましょう。

 

余った灯油を家庭で保存する方法

基本的に灯油を使うシーズンが終わったら、
処分するのがベストなのですが・・・

お金を出して買った灯油を、お金を出して処分するのは避けたいから、
保管する方法を教えて!

と言う声が聞こえた様な気がしたので、ご紹介します。


あくまでも、灯油専用のポリタンクに入れた状態です。

・フタをしっかりしめて、
空気にさらさない様にし、雨水やホコリが入らない様にする
・直射日光を避ける場所に置く
・紫外線があたらない場所に置く
・高温多湿の場所は避けて置く
・室外保管はカバーをかける
・古いポリタンクは新しい物に変える

最低でもこの様な条件を守り、
保管期間は約半年と言うのが、一般的です。


使用前に安全性を確認するポイントは、
・透明である事
・酸っぱいイヤな臭いがしない事

必ず確認しましょうね。

 


まとめ

灯油を余らすと色々面倒くさいので、
3月後半から、5月までの気温の変化を気にしながら、
天気予報を観る様にしましょう。

たぶん多くの方が、
普通にポリタンクの中に灯油を保管して、
そのまま次のシーズンに利用していたのではないでしょうか?

ヒーターなどが壊れて買い替える出費を抑える為にも、
灯油を次に使うシーズンに持ち越さない様にしましょうね。

 


まつママ(専業主婦)
最後までお読みいただき、ありがとうございます。