専業主婦の生活ブログ

日常のさまざまな備忘録

結露対策!簡単に出来る事から裏技までご紹介!カビの繁殖を食い止めよう

f:id:matsumama:20181029172218j:plain

冬になると窓の結露に悩まされる!

見て見ぬふりをしたいのですが、
放置しておくと、身体に悪い影響が出る可能性があるのです。

 

そして我が家には、
最低3カ所、窓の結露を毎日拭き取らないといけない理由があり、
さすがに大変、面倒くさいので、結露対策をしました。


そこで今回は、
結露を放置しておくと、どんな危険性があるのかを理解し、
私が結露対策にのり出す時に調べた情報をご紹介します。

まだ何も対策を考えていない方には、役に立つ情報だと思いますよ。

 結露対策! 

 

 

 

 結露の原因は何?

空気中に溶け込んでいる水蒸気(湿気)が、
窓などに水滴となって結露する原因は、

 室内と屋外の温度差
冬の屋内は暖房器具で非常に暖かく、屋外は非常に寒い、
外気で冷たくなった窓に、暖まった空気(湿気)が接触して結露する。

室内の湿気が多い(湿度が高い)
冬は乾燥を防ぐ為に、加湿器を使用する事や、
室内が暖かい状態で使用する湯沸しポット、炊飯器なども水蒸気を出し、
室内の湿気が多く含んだ空気が接触する事で結露する。

また、これらに加えて洗濯物を室内干しなどしてしまったら、
室内の湿気はかなり多くなると言う事です。

 

結露を放置した危険性とは?

結露が発生するのに、
・何も対策をしない
・拭き掃除もしないで放置する

この状態は最悪です。
と偉そうに言っている私も、
対策せず何もしないで放置していた時期があります。


考えられる危険性をご紹介します。

カビの繁殖

カビにとっては元気に繁殖する条件が揃っています。
暖かい部屋、水分(湿気)、そしてホコリ、
サッシに黒い点々ができたな!と思ったら、
あっと言う間に、黒や茶色で染まります。

しかしそれだけではありません。

部屋全体が同じ条件なので、
部屋の隅やタンスの裏もカビが繁殖している可能性があるのです。

カビは、アレルギー(アトピーなど)の原因になる他、
カビ胞子により肺炎になる危険性があります。


ダニの繁殖

カビと同じ様に、ダニも元気になる条件が揃っています。

ダニは、皮膚の炎症や、アレルギー、喘息などになる危険性があります。

 

結露対策(簡単に出来る事)

先ほど、結露が発生する原因をご紹介しましたが、
結露の発生を最小限に食い止める予防策はお金がかかりません。

 

こまめに換気を行う

まったく気が付かない事なのですが、冬の室内の空気は、
水蒸気を多く含んでいるのです。

窓を開け水蒸気(湿気)を多く含んでいる空気を追い出し、
新しい空気を家に取り込む事が重要となります。


室内の空気を動かす

水蒸気を多く含んだ空気を窓にへばり付くのを阻止する目的です。

特に、天気が悪く洗濯物を部屋干しする時の対策になります。

冬は扇風機がないと思いますが、ある様なら首振り機能を使う事や、
エアコンなら、スイングにして除湿機能を使うのがおすすめです。


室温設定を上げ過ぎない

屋外との温度差が結露の発生原因なので気を付けましょう。


新聞紙を利用する(新聞がある家のみ)

寝る前に窓にはり付ける事や、窓の下にガラスに付く様に立かけける事で、
水滴がサッシやゴムパッキンに垂れるのを防止できます。

翌日その新聞紙で窓を拭けば、
新聞紙のインクで窓が綺麗になり、コーティングの役割にもなります。

 

ワンポイント!
観葉植物など部屋に植物がある場合は、
窓の近くには置かない様に、レイアウトを変えましょう。

 

 

結露対策(ちょっとお金がかかる事)

結露の発生を予防する為の対策をしたとしても、
真冬に限っては、なかなか難しい話です。

ちょっとお金がかかりますが、結露対策をご紹介します。

 

吸水テープ

窓のふちにはり付け水滴を吸収する物です。

結露がサッシやゴムパッキンに垂れる前に吸収するので、
カビの発生を防げます。


断熱フィルム(断熱シート)

空気が直接窓ガラスに触れない為、結露防止対策になる物です。

破損防止のプチプチや段ボールなどもあるのですが、
見栄えが良くありません。

 

結露対策(お金がかかる事)

ちょっと(かなりかも?)お金がかかりますが、参考までにご紹介します。

 

窓を替える

これはかなり大胆な対策なのですが、
断熱用の窓や二重窓などがあるので、一応ご紹介しました。


暖房器具の買い替え

石油やガスを利用する暖房器具は、水蒸気を発生させるので、
電気を使用する暖房器具にすると結露対策になるそうです。


サーキュレーター

空気を循環させる物で、窓の近くで使用すると結露対策になるそうなのですが、
私的には、「扇風機でよくないか?」と思ってしまいます。

 

結露対策!裏技を使った掃除方法

結露した窓を、乾拭きし水滴を取り除く事が大切なのですが、
話題にもなった裏技をご紹介します。


食器用洗剤を使用する

窓の水滴と汚れを拭き取り、食器用洗剤を薄めた液体に雑巾をつけて絞り、
窓を拭き、乾いた雑巾でガラスに残った液体を綺麗に拭き取ります。

または、スプレーボトルに液体を入れて吹きかけ、
綺麗に拭き取る方法もあります。

界面活性剤の働きにより、結露が発生しにくくなるのですが、
効果は、約一週間と言われているので、一週間に一度は行いましょう。

窓ふき掃除用洗剤の作り方は、
水1リットル:食器用洗剤50mlから100ml


重曹とクエン酸を使用する

アルカリ性の重曹は、油などの汚れに効果があり、
酸性のクエン酸は、水垢などの汚れに効果があります。

重曹を、使い汚れを落とし、クエン酸で、仕上げる方法です。

重曹水とクエン酸水をスプレーボトルに入れて使うと便利です。

重曹水は、水100ml:重曹約小さじ1杯
クエン酸水、水100ml:クエン酸約小さじ1/2杯

重曹には、カビの繁殖を抑える効果があるので、
最後にゴムパッキンに吹きかけて、少し経ってから拭き取りましょう。

 

 

ゴムパッキンにすでにカビが繁殖して黒ずんでいる場合

ゴムパッキン用カビキラーなどの塩素系漂白剤が、
やはり一番効果があります。

根が深く頑固なカビは、何回か使用する事で、大抵は綺麗になります。

 

ワンポイント
重曹を使ってカビ取り方法が流行りましたが、
それはカビが発生した初期段階に、
目立たなくするだけで、除菌した訳ではないく、
かなり根気が必要となります。

重曹には「カビの繁殖を予防する効果がある」と覚えておきましょう。


私も重曹水やクエン酸水、ペースト状にして、
放置していたゴムパッキンのカビ退治を試みましたが、
効果を感じられず、カビキラーを使用しました。

 

 

 

まとめ

ゴムパッキンに繁殖してしまったカビを、
綺麗に落とすのは、かなり大変です。

カビが繁殖する前に、
結露対策を取り入れる事が重要です。

結露対策(簡単に出来る事)をしっかり行う事が、ポイントになります。


我が家には、なぜかこの結露した水滴を、
ペロペロなめるのが好きな猫がいます。

本猫に確認はできませんが、窓が冷たく「冷たい水」感覚なのだと思います。

さすがにこの行動はやめさせたいので、
我が家の結露対策は、この3カ所の窓は断熱シートをはり、
寝る時に新聞紙対策をする時もありますが、
拭き掃除は新聞紙ではなく、乾拭きにしています。

 

 

 

まつママ(専業主婦)
最後までお読みいただき、ありがとうございます。